M
Musalink
読み込み中...

武蔵野大学の教科書を安く買う・売る方法

新学期に必要な教科書をそろえる方法は一つではありません。それぞれ得意・不得意があるので、 科目や時期によって使い分けるのが結局いちばん安く済みます。

※ このページは武蔵野大学の学生が個人で開発・運営しているMusalinkのページです。大学公式のサービスではありません。

教科書を手に入れる4つの方法

1. 生協・学内の書籍販売で新品を買う

シラバスで指定された版が確実に手に入り、履修者が多い科目ならまず在庫があります。 確実さと引き換えに、価格は定価が基本です。指定版がはっきりしない科目や、 初回の授業で「どの版でもよい」と言われるまで判断できない科目では、いったんここで買っておくのが安全です。

2. ネット通販で中古を買う

定価より安く見つかることがあります。注意点は版とISBNで、 商品ページの書影が新しくても中身が旧版ということがあります。 届くまでに数日かかるので、初回の授業に間に合わせたい場合は逆算が必要です。

3. 先輩から直接譲ってもらう

同じ科目を去年取っていた人から譲ってもらえれば、いちばん安く、版のずれも起きにくい方法です。 問題は「その先輩を知っているかどうか」に全部かかっている点で、 学部や学年が離れているほど声をかけづらくなります。

4. 学内限定のフリマで学生同士でやり取りする

3の「知り合いを探す」部分を仕組みで代わりにやるのがMusalinkです。 使えるのは武蔵野大学の在学生だけで、受け渡しはキャンパス周辺での対面手渡し。 送料も梱包も発生しませんし、現物を見てから受け取れます。

弱点もはっきりしていて、その科目の教科書が誰かに出品されていなければ買えません。 必要な本が出ていなければ1か2に切り替えるのが早いです。

中古の教科書を買う前に確認する3つ

  1. 版と刷:改訂で章の順番やページ番号が変わることがあります。 授業中に「◯ページを開いて」と言われたときにずれるので、シラバスの指定と突き合わせます。
  2. ISBN(13桁):同じ書名でも版ごとに番号が違うため、これで照合するのが確実です。Musalinkでは出品時にISBNを入力すると書名などが自動で入るようになっていて、出品側の打ち間違いが起きにくくしてあります。
  3. 書き込み・線引き:中古で状態の差がいちばん出る部分です。 対面で受け取る場合は、その場で現物を確認してから受け取れます。

使い終わった教科書を売る側の話

学期が終わって使わなくなった教科書は、次の学年の誰かが同じ科目で必要としています。 引っ越しや卒業のタイミングでまとめて処分される前に出しておくと、必要な人に回ります。

  • 出品に口座登録は不要です(商品代金は受け渡し時に買い手から直接受け取るため)。
  • 販売価格からの天引きはありません。取引手数料(商品価格の10%・最低¥50)は買い手が別途先に支払う形です。
  • 受け渡し場所はキャンパスを選んで指定できます。

Musalinkでの受け渡しの流れ

  1. 大学メールアドレス(@stu.musashino-u.ac.jp)で在学確認をする
  2. 欲しい教科書に購入リクエストを送り、出品者の承認を待つ
  3. 取引手数料を支払い、待ち合わせの場所と日時を決める
  4. 対面で現物を確認し、商品代金をその場で支払う
  5. 買い手がQRコードを読み取って取引完了(連絡先はこの時点でお互いに開示されます)

商品代金は当事者間で直接やり取りします(運営は受け取りません)。 手数料やキャンセル時の扱いの詳細は使い方ガイドにまとめてあります。

今どんな教科書が出ているかは、一覧からそのまま見られます。